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そうよ!ヤツの名はメガ166!

境界線上のホライゾン1上(1) 

著・川上稔
イラスト・さとやす
各国により分割統治された中世の神州・日本。その上空を8隻からなる都市艦“武蔵”が航行していく――。
 遙か遠い未来。“重奏統合争乱”を経て、人類の命運を懸けた“聖譜”をもとに歴史の再現を行う国々。そして、さまざまな思惑と決意を胸に、未来を切り拓こうとする人々。
 重なり合う中世の世界を舞台に、学生達による学園国家間の抗争が始まろうとしていた!
 AHEADシリーズ『終わりのクロニクル』と都市シリーズの間の時代を描く、壮大な物語“GENESIS”シリーズ、遂にスタート!
電撃文庫公式サイトより引用)

さて、電撃文庫の大御所川上稔氏の新シリーズ第一巻である境界線のホライゾン1上なのですが。一言で言うと「設定細かい」ですねw読んでいくと謎が増える、とかそういう話ではなく根本的に恐ろしく広がりすぎている世界ですwご存知の通り御仁の作品はライトノベルとは思えないほどの厚みがあることで有名なワケですがこの作品も当然のように厚みがあるわけですよ。それなのにこの書き込み具合。正直恐ろしい;;;普通のラノベ程度の厚みであれば読み終わってすぐ数回読む気も起こるのですがコレは・・・;;;物語開始直後から当然の様にスゴイ勢いで増え続けるキャラクター。個々の説明やエピソードもあるわけでなく読者を置いて行きますww中盤以降でキャラ一人一人を拾うかと思いつつ読んでいたら結局そこまで拾わず放置プレイw大して説明がうまいワケでも世界感がわかりやすいわけでもないのに羅列する専門用語wおいおいw

ストーリーやキャラクターは良いのですがいかんせん読者を置いてきぼりにしまくる流れだけは勘弁していただきたい;;;ライトノベルでなくてもこの流れはよろしくないのでは?何度も繰り返し読む読者は優遇。それ以外はドンマイwって感じです。その覚悟があるなら楽しめそうだけど・・・。

総合    ★★★★☆
ストーリー ★★★★☆
テンポ   ★★☆☆☆
キャラクター★★★★☆
イラスト   ★★★★☆





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プロフィール

166

Author:166
声優の舞太こと門脇舞以サマを愛してやまない♂です。

アキバ文化全般から紅茶にアロマ、ビリヤードに釣り、カクテルと多趣味。

このブログでは日記やラノベ・アニメ・音楽等のレビューをうpしています。

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