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そうよ!ヤツの名はメガ166!

たまにはほざいてみる 

たまには(?)おかしなことをほざいてみます。別に午後まで寝てたせいでネタがないワケではありませんw



何かのマンガだか小説だかで「自分の目標を達成して自己満足を得る人間か他人の目標の手助けをすることで得る自己満足を望む人間か2種類の人間がいる」みたいなコトを言ってる人物がいました。何の作品だったかも思い出せない癖になんか自分の心に残る言葉で未だにソレについて考えたりします。

普通の人、まぁ70~80%ぐらいの人間は前者だと思うんですが残りの20~30%の人間っていうのはなんなんですかね?恐らく後者の人間って言うのは周囲の人間から「優しい」だとかっていう認識を受けている人間だと思うんですがソレはあくまで周囲からの認識にすぎなく本人は自己満足の為に「優しいフリ」をしてるってことになります。

そうなると、「優しい人間」ってのは世界に存在しないことになりますよね。自分は「優しい」とかよく言われる側の人間ですがやはり本人からしてみると「優しいフリ」をしているに過ぎないし優しくするコトに下心や自己満足が全く含まれてないかなんて言われるとそんな聖人のような心は持ち合わせてないわけです。

まぁ世界中を探せばホントに「優しい」人間もいるのかもしれないけどそんな人間は稀有であるし怪奇的だとすら考えられます。自己犠牲に陶酔しない人間なんていないと思いますから。

だけど人から優しさを受けないと人間という生き物や人間の社会は壊れてしまうのでしょうね。紛い物の「優しさ」でも世界には必要ということです。こんな風に考えるとフィクションの人物って恐ろしいですよね。まったく利点を考えないで人を助けたりするじゃないですか。だからフィクションは面白いんですかね?赤ん坊ですら泣けば誰かが面倒をみてくれるとわかっていて泣くのでしょう。まぁ人の考えなんかわからないからこんな文章、本当に身も蓋もないんですけどね。

(結局何が言いたい?)
(さぁ?書いてる本人もわからなくなったwまぁいいじゃん?戯言だし)
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プロフィール

166

Author:166
声優の舞太こと門脇舞以サマを愛してやまない♂です。

アキバ文化全般から紅茶にアロマ、ビリヤードに釣り、カクテルと多趣味。

このブログでは日記やラノベ・アニメ・音楽等のレビューをうpしています。

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