FC2ブログ

そうよ!ヤツの名はメガ166!

アスラクライン13巻感想 

一応、完結しました。アスラクライン。まさかこんなにも永いシリーズになった上にアニメ化までするとは思いもしませんでしたが。

正直なところ本当に正直な話ですが「微妙」でした。三雲先生が若年層向けに挑戦した。って実験作だとは思うのですが先生にしては世界観以外の作りが荒いように感じました。全体の話はともかくもっと短い作品で良かったハズです。半分以内で収めればメリハリが効いていたような気がします(メディアミックスとか大人の事情もあるでしょうが)


最終巻のみではやるとは思わなかった奏とのアレ(笑)とその付属効果(?)による戦闘は非常に面白かったのですが展開が…。ラスト辺りの50P程が悪い意味で纏まりすぎていてマクロスFの最終回と言うか…。何も一気にやらなくても良いだろうに…。

今度出る短編という名の続編に期待ですね。

視点の話は素直に感心。全く気づかなかったです。が、だったらもっと出番を…。
ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト



電撃 | TB(0) | CM(0)

とある魔術の禁書目録19巻感想 

19巻をこんな時間まで一気読みしてしまいました。正直ハンパないですwwこんなに続巻を楽しみに待つことになるのはアノ展開後のシャナ以来です。

実質初(?)となる科学VS魔術(?)とか一方通行と浜面のダブル主人公とか絹旗と滝壷の可愛さとかもう最高w

20巻ではとうとう上条さんと一方通行が再会しちゃったりしないかとwktkです。

この調子でサブキャラや伏線を回収してくれるならSS②の親父の話しとかもオチがあるのかな…?あ、でもその前にそろそろビリビリにもまともな出番をあげて下さい(笑)
ブログランキング・にほんブログ村へ
電撃 | TB(0) | CM(0)

境界線上のホライゾン1上(1) 

著・川上稔
イラスト・さとやす
各国により分割統治された中世の神州・日本。その上空を8隻からなる都市艦“武蔵”が航行していく――。
 遙か遠い未来。“重奏統合争乱”を経て、人類の命運を懸けた“聖譜”をもとに歴史の再現を行う国々。そして、さまざまな思惑と決意を胸に、未来を切り拓こうとする人々。
 重なり合う中世の世界を舞台に、学生達による学園国家間の抗争が始まろうとしていた!
 AHEADシリーズ『終わりのクロニクル』と都市シリーズの間の時代を描く、壮大な物語“GENESIS”シリーズ、遂にスタート!
電撃文庫公式サイトより引用)

さて、電撃文庫の大御所川上稔氏の新シリーズ第一巻である境界線のホライゾン1上なのですが。一言で言うと「設定細かい」ですねw読んでいくと謎が増える、とかそういう話ではなく根本的に恐ろしく広がりすぎている世界ですwご存知の通り御仁の作品はライトノベルとは思えないほどの厚みがあることで有名なワケですがこの作品も当然のように厚みがあるわけですよ。それなのにこの書き込み具合。正直恐ろしい;;;普通のラノベ程度の厚みであれば読み終わってすぐ数回読む気も起こるのですがコレは・・・;;;物語開始直後から当然の様にスゴイ勢いで増え続けるキャラクター。個々の説明やエピソードもあるわけでなく読者を置いて行きますww中盤以降でキャラ一人一人を拾うかと思いつつ読んでいたら結局そこまで拾わず放置プレイw大して説明がうまいワケでも世界感がわかりやすいわけでもないのに羅列する専門用語wおいおいw

ストーリーやキャラクターは良いのですがいかんせん読者を置いてきぼりにしまくる流れだけは勘弁していただきたい;;;ライトノベルでなくてもこの流れはよろしくないのでは?何度も繰り返し読む読者は優遇。それ以外はドンマイwって感じです。その覚悟があるなら楽しめそうだけど・・・。

総合    ★★★★☆
ストーリー ★★★★☆
テンポ   ★★☆☆☆
キャラクター★★★★☆
イラスト   ★★★★☆





ブログランキング・にほんブログ村へ
電撃 | TB(0) | CM(0)

しにがみのバラッド。(11)  

これは白い死神と黒猫の哀しくてやさしい物語。
 真っ白い花びらが、風にたゆたって、泳いでいる。
 そんな何処かの空から、真っ白な女の子がふわりと現れた。私の心に触りにやってきた。その子は、自分のことを「死神」なんて言うけれど、私は思う。
 天使じゃないかって。
 本当は、哀しいことを告げにきたのに。たいせつなものを失くしてしまうと、教えてくれにきたのに。私の心に触れにきた。かわいらしい黒い猫をその胸に抱いて。
 そして私は、どうしてか言ってしまったんだ。
「友達に――なって」
 なんて。

公式ページから引用 http://www.mediaworks.co.jp/users_s/d_hp/new/sinkan.php#2


さて、そんなわけで「しにがみのバラッド。(11)」です。アニメ、ドラマ、マンガ化までした人気作品ですが、珍しく今回の話は短編集ではなく一本にまとまった話です。

毎回、ほのぼのとした(?)話しが収録され読み終わった後に余韻を残してくれる作品ですが今回は前述の通り一本の話しだったのですがその割りに最終的にキャラを生かしきれてなかったような気が・・・。まぁ全体で見れば友情あり恋愛ありでよかったんですが・・・。

ちなみに物語の本筋、モモとアンの話はいよいよ佳境のよう。そろそろ長く続いたこの小説も終わりですかね?


総合    ★★★☆☆
ストーリー ★★★☆☆
テンポ   ★★★☆☆
キャラクター★★☆☆☆
イラスト   ★★★☆☆



ブログランキング・にほんブログ村へ
電撃 | TB(0) | CM(0)

under 異界ノスタルジア  

著/瀬那和章
イラスト/ u

 深夜の駅。人気のないコインロッカー。そこで一人の少女が闇に引きずり込まれ姿を消した――。
 人は死ぬと“異界”に落ちる。それがこの世界のルール。だが、強い未練を残し“異界”に落ちた魂は、異形の姿となり現世に戻り、世界の侵食を引き起こす。
 失踪中の兄から届いた手紙によって、世界のバランスを保つ“異界使い”の存在を知った霧崎唯人。兄の行方と少女の失踪の謎を追う内に出会う、“闇”の世界。狩る者と狩られるモノ――狂気に満ちた饗宴の後に、暴かれる真実とは……。
 第14回電撃小説大賞<銀賞>受賞。深紅の悲しみに彩られたサイコミステリー。

公式サイトから引用http://www.mediaworks.co.jp/users_s/d_hp/new/sinkan.php#3

今回の電撃小説大賞で銀賞を受賞したunder 異界ノスタルジアです。正直、この作品を購入した理由は表紙の幼女が・・・もとい、イラストが好みにドンピシャだったからなんですが結果から言ってすごくおもしろかったですw

しっかりとした設定、生きているキャラクター、終盤へ向けた伏線・・・。こういった作品がちゃんと評価されていることに安心しましたよwwww大賞があまりにも・・・だったので銀賞もダメもとだったんですが正直大賞作品よりよっぽど面白かったです。

サイコミステリーというジャンルで読むと正直「え?」って感じてしまうんで異能バトルものだと思って読んでください。そうすれば楽しんで読めるハズです。世界観は藤原祐、キャラクターは広江礼威、ストーリーは三雲岳斗、それぞれを少し若くしたらたぶんこんな感じの作品ができるかな?って感じです。

文章力と内容は新人とは思えない感じの作りなので違和感なく読める感じがします。

これと言って悪い点は見当たらなかったかな?あえて言えば設定がちゃんとしすぎているせいで内容が濃くなりすぎていることと伏線がわかりやすすぎたことぐらいかなぁ?

恐らくこの作品は続編が出そうな流れなので楽しみです。

総合    ★★★☆☆
ストーリー ★★★★☆
テンポ   ★★★☆☆
キャラクター★★★☆☆
イラスト   ★★★☆☆



ブログランキング・にほんブログ村へ
電撃 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

166

Author:166
声優の舞太こと門脇舞以サマを愛してやまない♂です。

アキバ文化全般から紅茶にアロマ、ビリヤードに釣り、カクテルと多趣味。

このブログでは日記やラノベ・アニメ・音楽等のレビューをうpしています。

門脇舞以」さん「りさのうたうたうたいまぁす」さん「ハナノウタ」さんを猛プッシュし続けています。

コメントや拍手をいただけると大変励みになります。できる限り返事も書きますのでよろしければお願いします。

FC2カウンター
応援バナー